人生を変えた実務従事とは?登録のための実務ポイント獲得や受験生でも参加できるらしい!

法政大学の養成課程に通う
あやのさんをゲストに迎え、
2次筆記試験の終了から
合格発表までの
「モヤモヤする期間」に、
“受験生の状態で参加した実務従事”が
どのようにその後のキャリアや
選択(養成課程への進学)に影響を与えたのか、
そのリアルな実態を語っています。

1. 中小企業診断士の「実務従事」とは?

目的

本来は、
中小企業診断士の資格登録や
5年ごとの更新に必要な
「実務ポイント」を獲得するために、
実際の企業に対して
診断・コンサルティングを行う場です。

実務補習との違い・受験生でも参加できるメリット

試験合格者しか受けられない
「実務補習」とは異なり、
一部の民間コンサル会社
「学び生産性向上(エミリーさん)」や
「アクセルパートナーズ」など
が提供する実務従事は、
2次筆記試験に合格する前の
「受験生」の段階でも参加を受け入れています。

2. 受験生時代に参加したきっかけと「人生を変えた」理由

綾野さんは前職で
IT系の営業職をしており、
自己啓発として
診断士の勉強を始めましたが、
「合格した後に
この資格を使って
具体的に何ができるのか」
という
実務のイメージが湧いていませんでした。

2次試験終了後、
約3ヶ月間ある合格発表までの期間に
「せっかく勉強した熱量を無駄にしたくない」と考え、
結果を待つ間に
「学び生産性向上」が提供する
受験生向けの実務従事プログラム
(平日夜間・完全オンライン完結)
に飛び込みました。

養成課程進学への決定打に

実際に社長へのヒアリングや提案プレゼン、
さらにはチームのリーダーを経験したことで、
「自分に足りない実務スキルの不足」
が明確に痛感できました。

このまま筆記試験に受かったとしても
「合格しただけの人」で終わってしまうと
危機感を抱いたことが、
その後に「法政大学の養成課程(全日制)」へ進学して
徹底的に実務を学び直そうと決意する
最大のきっかけ(人生を変えた経験)になりました。

3. 実務従事の具体的な難しさと学び

チームマネジメントの壁

プログラム内でリーダーを務めた際、
異なるバックグラウンドを持つメンバーに
仕事を割り振り、
最後に提案を1つにまとめる
グループワークの難しさに直面しました。

提案のロジック構築

短期間で社長への提案書を作り上げる際、
単なる「アイデアの羅列」になってしまいがちで、
「本当にロジカルな提案になっているか」
を突き詰められる厳しい体験をしました。

しかし、
この時の苦労と反省が、
現在の養成課程での
過酷なグループワークにそのまま活きています。

4. どんな人におすすめ?

企業の経営を俯瞰して見る経験が少ない人
(営業職などコンサルティング実務から遠い環境にいる人)
ほど、
参加することで視野が大きく広がります。

もし結果的に試験に落ちて
受験を継続することになったとしても、
実際の社長と対峙して得た一次情報は
2次試験の事例を解く上での
強力な武器(生きた知識)になります。

試験終了後のモヤモヤした期間に
モチベーションの火を消さないため、
そして普段と違うコミュニティで
関係のない仕事をしている人たちから
刺激や指摘をもらうためにも、
非常に価値のある一歩になります。

なお、
動画内で紹介されている
「学び生産性向上」
の受験生向け実務従事は、
(11月中旬スタートの秋期など)
第一線で活躍する
現役の診断士(山子先生)の指導のもとで
本格的なコンサルティングが体験できる
レベルの高いプログラムとして紹介されています。

 

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