この動画は、
YouTubeチャンネル
「CHAKKA-MAN」による解説動画です。
自身も
登録養成課程(日本生産性本部)を卒業して
中小企業診断士資格を取得した
投稿者「チャッカマン」氏が、
全国全15校の
「登録養成課程」
の期間・時間帯・学費・選考方法などを徹底比較し、
自身の体験談や
おすすめ校を語った映像です。
1. 中小企業診断士「登録養成課程」とは?
概要
中小企業診断士の1次試験合格者を対象とした制度。
受講することで
「2次試験」
および
「実務補習(実務従事)」
が全額免除され、
課程修了と同時に診断士登録が可能です。
カリキュラム・費用
期間:半年〜2年間。
時間帯:平日昼間、平日夜間+土日など多岐にわたる。
費用:183万〜312万円程度
※専門実践教育訓練給付金の対象校であれば
最大で年間何十万〜120万円程度の
給付・返還を受けられる場合あり
MBA(経営学修士)や
MOT(技術経営修士)を
同時取得できる学校もあります。
2. タイプ別 全15校の比較・まとめ
① 平日昼間・短期間(半年間)コース
中小企業大学校(東京校)
本家・唯一の「養成課程」。
金融機関等の派遣が多い。
日本生産性本部(東京)
投稿者の母校。
半年間でギュッと学び実務実習が超充実。
離職者・企業派遣・自営業者向け。
札幌商工会議所(北海道)
半年間・約200万円と比較的安価。
あったかい快適な夏〜秋の北海道で
集中して学べる魅力がある。
② 平日昼間(1年間)コース
法政大学(東京)
1年間で診断士+MBAを取得可能。
学費は300万円超と高額だが給付金対象あり。
③ 平日夜間+土曜日(1年間)コース(働きながら通学)
日本マンパワー(東京)
歴史ある人気校。
選考にグループ討論・理解度テストあり。
メイ牛山学園(東京・六本木)
最新の養成課程。
立地抜群。
学費一括納入の注意点ありだが
給付金制度の活用可。
日本工業大学(東京)
診断士+MOT(技術経営)が取れる。
中部産業連盟(愛知)
中部エリア唯一の選択肢。
大阪経済大学(大阪)
1年・約200万円で
給付金対象のため
関西圏でトップクラスにコスパ・タイパが良い。
④ 2年間コース(大学院・MBA同時取得など)
東洋大学(東京) / 千葉商科大学(千葉) / 城西国際大学(東京)
兵庫県立大学(兵庫)
県立で学費が非常に安く、
MBAも取得可能。
関西学院大学(大阪)
診断士+MBA取得可能。
3. 卒業生としてのリアルなFAQ
Q. 養成課程に通って本当によかったか?
回答:大賛成(絶対イエス)
5回の合宿・企業コンサル実習を通じて
「診断士としての実務手法」が身体に染み付き、
独立後のサービス提供のベースになりました。
また、
幅広い年齢層の深い同期人脈(一生の財産)が得られます。
Q. 卒業したら仕事はあるか?
回答:努力次第で「イエス」
放置していて
勝手に仕事が入ってくるわけではないが、
都道府県の診断士協会に入り
営業活動・行動をしている人は
全員しっかりと仕事を獲得できています。