- 2022/11/14
担当は津田講師で、
中小企業診断士の2次試験対策で
多くの受験生が直面する悩みを
解決するための
「再現可能な合格答案の作り方」
について解説しています。
2次試験受験生が陥りがちな悩み
「模範解答のような完璧な回答は書けない」
「制限時間80分の中で、何からどう手を付ければいいのか分からない」
「過去問を解いた後、何を基準にどう振り返ればいいか分からない(正解がない)」
「知識があるのに全然解けない」
合格者と不合格者の違い
違いは「知識の量」ではなく、
制限時間内に
同じ手順で答案を導き出せる
「再現可能なプロセス」
を持っているかどうかです。
合格者に共通する3つの要素:
① 80分の時間配分(手順)が明確に決まっている。
② どのタイミングでどんなメモを取るか、
問題用紙への書き込みルールが決まっている。
③ 回答の型(フレーム)が頭に入っており、
構成要素を当てはめて組み立てる状態になっている。
本講義で学べること
完璧な答案ではなく、
「80分で作成できる現実的かつ他人に負けない答案」
の作り方をレクチャーします。
・目指すべき「目標答案」の水準の把握
・科目ごとの思考・作業プロセス
・時間配分
・メモの取り方
・ミス回避法
・実際の合格者の
「再現答案」分析による
加点ポイントの把握
※直近の令和7年度の本試験問題を使用して具体的に解説
カリキュラムと教材の活用フロー
講義は全6コマ
プロセス基本講義60分
+ 事例I〜IVの過去問実践解説各80分
+ 再現答案分析講義60分
で構成されています。
講義動画
受講開始時にまず一通り視聴し、
その後は時期
(プロセス定着期・過去問演習期・直前期間)
に応じて
繰り返しやピンポイント視聴で実践へ繋げます。
問題用紙の書き込みメモ
最初は講師のメモを見ながら反復練習し、
演習期には自力で再現できるかを確認します。
目標答案
ゴール水準の把握から始まり、
回答パターンのストック、
自身の答案とのギャップ分析・弱点補強に活用します。
開講スケジュール
TAC名古屋校(教室講座)
2026年4月25日(土)
Web配信(TAC Webスクール)
2026年5月1日(金)より開始