- 2023/08/25
講師の津田まどか先生が、
多くの受験生が迷いがちな
「2次試験対策の壁」
をどう乗り越えるか、
そして本講座がどのように役立つかを解説しています。
💡 動画のコアメッセージ
2次試験は
「正解や採点基準が公表されない」ため、
多くの人が
「何を目指せばいいか分からない」
「模範解答のような完璧な文は書けない」
と悩みます。
この講義では、
模範解答という高い壁ではなく、
「制限時間80分のなかで、
受験生が現実的に作成できる
合格レベルの答案」
の作り方を伝授してくれます。
📌 講義の主なポイント
1. 80分間の「思考と作業」をレシピ化
試験中の80分間で
「いつ、何を、どう考えるか」
「どのタイミングで問題用紙にどんなメモを残すか」
を細分化し、
マニュアル(レシピ)として言語化。
津田先生自身が
実際に問題を解くときの
「問題用紙の汚し方」
(メモや線の引き方)
もレジュメとして見られます。
2. 「SECI(セキ)モデル」を取り入れた学習
1次試験の企業経営理論で学ぶ
「SECIモデル」に例え、
講師の
「暗黙知(感覚的な解き方)」を
「形式知(テキストや講義)」として言語化。
それをWeb質問回答会などで
受講生同士で共有し、
最終的に自分の中に落とし込んで
(暗黙知化して)
80分で再現できるようにします。
3. 現実的な「目標答案」と「再現答案の比較」
手の届かない模範解答ではなく、
手順通りにやれば書ける
「目標答案」を提示。
さらに、
実際の受験生の
「高得点だった答案」と
「伸び悩んだ答案」を
あえて比較・分析し、
どこが加点ポイントだったかを
推測・解説します。
🎁 提供される主な教材・カリキュラム
①答案作成プロセスレシピ
80分の流れを詳細に言語化したもの
②目標答案・問題用紙の原本(講師の書き込み入り)
③カリキュラム
プロセス基本講義 ➡️ 事例Ⅰ〜Ⅳの講義 ➡️ 再現答案分析講義
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「分かる(理解する)」
だけでなく、
過去問を使って
「できる(再現する)」
ようになるための、
非常に実践的なタイムマネジメントと
解法プロセスの講座内容となっています。